金沢大学が実施した、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」(メニューI:文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム)において採択された取組み「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」が、日本学術振興会による事後評価において最高ランクの「S評価」を獲得しました。 金沢大学では、複雑な社会課題を解決できる「文理融合・先導STEAM人材」の育成を目指しています。デザイン思考テストが従来の知識評価だけでは測りきれない、学生の思考変容を可視化する指標として活用されています。 今回のS評価は、金沢大学の全学的な教学マネジメントの確立と、文理横断教育の先進的なモデル構築が認められたものです。 金沢大学 教学マネジメントセンター副センター長の林教授よりコメント 文理融合・STEAM教育の学修成果を具体的に説明する上で、デザイン思考テスト受検結果を有効に活用することが できました。改めてお礼申し上げます。 日本学術振興会 知識集約型社会を支える人材育成事業【事後評価結果】 https://www.jsps.go.jp/j-chishiki/jigo_hyoka/kekka.html <デザイン思考テスト公式サイト 金沢大学の掲載記事> 国立大学法人 金沢大学 全国初、最先端STEAM教育の有用性を「デザイン思考テスト」で実証 https://design-thinking-test.com/cases/read/6UVHfnplK9hXKydiAP0WuS