Newsニュースニュース一覧へ

2026.04.20

累計受検数45万人突破!デザイン思考テストが、大手から成長企業まで「AI時代に活躍できる変革人材」の採用・育成を加速

VISITS Technologies株式会社(所在地:東京都港区、代表:松本勝、以下VISITS)が開発・提供する、創造力や共感力を可視化・育成するオンラインテスト「デザイン思考テスト」の累計受検者数が45万人を突破いたしました。 生成AIの台頭で再定義される「人間の役割」 ChatGPTをはじめ、生成AIの急速な普及により情報の収集や整理し、回答を導き出す作業はAIが得意とする領域となり、もはや個人の差別化の要素ではなくなりました。AIが瞬時に「回答」を生成できる今、人間に求められる本質的な価値は、AIには代替できない「共感に基づいた良質な問い(目的・課題)をつくる力」、そして多様なアイデアの中から「最終的な策を人が価値を評価判断する力」へとシフトしています。 本テストは、独自の特許技術を用いることで、これからの時代に重要とされる「課題発見・解決能力」を客観的に4項目(ニーズ発見力・ソリューション創出力・ニーズ評価力・ソリューション評価力)のスコアと、発揮スタイルを6タイプで判定。受検プロセスを通じて、人間が価値を発揮すべき領域を理解し、思考力を磨く絶好の機会を提供しています。 ■ 導入の広がり:日本を代表する大企業から、変革を志す中小企業まで 

本テストの活用は、業種や企業規模を問わず拡大しています。

大手企業: マーケティング、新規事業創出、DX推進など、不確実な時代を切り拓く「変革人材」の採用や次世代リーダー育成の指標として定着しています。

中小・成長企業: 組織変革や持続的な成長を望む中小企業からの問い合わせ・利用も急増。従来の適性検査では見抜くことが難しかった「価値を生む才能」を可視化し、少数精鋭の組織づくりに活用されています。

また、「不正受検をしづらいテスト」という点も特長で、個人の特性把握において重要な価値を提供しています。

「人間とAIが共進化する社会」を目指し、私たちはこれからもデザイン思考の普及を通じて、一人ひとりの創造力が正当に評価され、社会のイノベーションが加速する未来を創造してまいります。

<社会・教育への展開:次世代の才能を発掘・支援する取り組み>

私たちは、次世代の創造性を育む活動にも注力しています。

「大学対抗 デザイン思考選手権」の開催: https://vis-its.com/susfes/index.html

全国の大学生から、デザイン思考の高スコア者が選抜され、ビジネスアイデアを競い合う選手権。学生が自身の思考力を客観的に把握し、自信を持ってキャリアを切り拓く支援を行っています。

「サステナビリティフェス」の開催:https://vis-its.com/susfes/dtcontest.html

 答えが1つではない社会課題の解決へ、思考法としてのデザイン思考をテーマに、「社会価値と経済価値の両立」を牽引する、リーダー企業の皆様とともに、次世代を担う価値創造型人材を輩出・続可能な社会を創るための取り組みを行っています。

また当社、VISITS Technologies株式会社 代表取締役の松本 勝は、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」、文部科学省「リカレント教育エコシステム構築事業」委員 等を歴任しています。